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南海トラフ地震臨時情報について
南海トラフ地震臨時情報について
南海トラフ地震とは
静岡県から宮崎県の太平洋沿岸にあるプレート境界(南海トラフ)を震源域とする大規模地震です。過去、100年から150年間隔で繰り返し発生してきました。
前回の地震発生から約80年が経過しており、次の地震がいつ発生してもおかしくない状況と評価されています。
関東から九州にかけて広い範囲で大きな揺れや津波の被害が見込まれています。
出典:内閣府 南海トラフ地震ーその時の備えー
南海トラフ地震臨時情報とは
南海トラフ沿いでこれから発生するかもしれない大規模地震に伴う大きな揺れや津波に対する警戒・注意を呼びかけるための情報です。
これは、
情報を発表している期間内に必ず地震が起きるという警告ではありません。
南海トラフ沿いで観測された異常な現象と南海トラフ地震との関連性について調査を開始した場合や、地震発生の可能性が平常時と比べて相対的に高まっていると評価されたとき等に発表されます。
調査状況に応じて、以下の4種類のキーワードのいずれかを付けて発表されます。
| 調査中 | 南海トラフ沿いで観測された異常な現象と南海トラフ地震との関連性の調査を開始した場合、または調査を継続している場合 |
|---|---|
| 巨大地震警戒 | プレート境界でマグニチュード8.0以上の地震が発生したと評価された場合 |
| 巨大地震注意 | プレート境界においてマグニチュード7.0以上の地震が発生したと評価された場合など |
| 調査終了 | 「巨大地震警戒」「巨大地震注意」のいずれにも当てはまらないと評価された場合 |
「巨大地震警戒」「巨大地震注意」が発表された場合、防災行動をとることが求められます。
落ち着いて政府や自治体などの信頼できる情報源からの呼びかけに応じた行動を取ってください。
情報に関する注意事項
- この情報は、南海トラフ沿いで大きな地震が発生する可能性があることへの注意を促す情報です。必ず地震が発生するというお知らせではありません。
- この情報が発表されていない場合でも、突発的に大規模地震が発生する可能性があります。
- 政府からの特別な注意の呼びかけが終了した後でも、大きな地震が起きるおそれがなくなったわけではありません。