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北海道・三陸沖後発地震注意情報について
北海道・三陸沖後発地震注意情報について
「北海道・三陸沖後発地震情報」は、日本海溝や千島海溝沿いで発生する巨大地震に対して、注意を促す情報です。
日本海溝・千島海溝沿いの巨大地震とは
北海道から東北地方の東側である日本海溝や千島海溝沿いでは、2003年や2011年に規模の大きな地震が発生しています。2011年の東北地方太平洋沖地震では、マグニチュード9.0の地震が発生する2日前に、マグニチュード7.3の地震が発生しました。
この領域で巨大地震が発生した場合、太平洋沿岸の広い範囲で地震の揺れや津波等による被害が発生することが想定されています。
出典:内閣府 日本海溝・千島海溝沿いの巨大地震ー事前の備えー
北海道・三陸沖後発地震注意情報とは
北海道、青森県や岩手県の太平洋沖では、巨大地震の発生が想定されており、この領域でマグニチュード7.0以上の地震が発生した場合、引き続いて巨大地震が発生する可能性が平時より高まることから、北海道・三陸沖後発地震注意情報が発表され、注意が呼びかけられます。
過去の統計から、この情報が出た後、7日以内に巨大地震が発生する確率は1%程度と推測されますが、避難経路の確認など、事前の備えの確認が呼びかけられます。
情報に関する注意事項
- この情報は日本海溝・千島海溝沿いで、連続して大きな地震が発生する可能性があることへの注意を促す情報です。必ず地震が発生するというお知らせではありません。
- この情報が発表されていない場合でも、突発的に大規模地震が発生する可能性があります。
- 政府からの特別な注意の呼びかけが終了した後でも、大きな地震が起きるおそれがなくなったわけではありません。